? NPO法人支援の会ひまわり

ボランティアの募集のお知らせ

支援の会ひまわりの活動は、多くの方のボランティアによって支えられております。ぜひ、あなたのお力をお貸しください。

募集内容

1. 福祉車両の運転手

尼崎方面・川西・宝塚方面の送迎
謝礼として1日5,000円支給します。
原則として実働6時間程度。
国土交通省指定の運転者講習を受講していただきます。
(費用はひまわりが負担)

2. 見守り

病院内において、ひまわり利用者の移動を見守り、介助する仕事です。
朝2時間、午後2時間のどちらかを選択。
謝礼として、朝、午後1回ごとに2,000円支給します。(別途交通費)
ヘルパー資格の有無は問いませんが、資格保有者を歓迎します。

ボランティアの声

『利用者様に寄り添い安全運転第一で頑張っています』


濱田 具秀【宝塚地区担当ドライバー】

      

 支援の会「ひまわり」のボランティア活動に関わって3年4ヶ月が経ちました。先に尼崎地区を2年経験し、現在、宝塚地区を中心に訪問介護員兼ボランティアドライバーとして活動しています。(平均:5日/週 勤務)

 私は60で定年退職するまで教職の仕事に就いてきましたが、ご縁があって今まで経験もしたことのない福祉の仕事に従事するようになりました。

 透析患者様との最初の出会いは、学校現場でお世話になった先輩が、ある日突然(?)人工透析を強いられる体になられたことでした。その先輩が職場に復帰されてからは、透析の辛さを微塵も見せることなくお仕事に邁進されていたので、当時は透析の大変さを知らずにいました。 後になって、透析患者様の週3日の人工透析が命を繋ぐ唯一の方法であり、特に高齢の方、障害を持った方の週3日の通院は大変な問題であることを知りました。その問題に真向から取り組んでこられたのが「ひまわり」で、私もこのはたらきを理解し、透析患者様と共に歩む道を選びました。

 早いもので、ドライバー経験4年目に入った現在、仕事を始めた頃以上に患者様の大変さを知るようになりました。というのは、宝塚病院の患者様の中には、透析が終わってから体調の異変(血圧の低下等)を訴えられる方が数人おられ、すぐに帰宅出来ないのが現状だからです。健常者であっても週3日太く長い針刺しをして4時間以上も血液を入れ替えたら、体力の消耗はおろか、体調に異変を生じるのは当然と思われるのに、さまざまな病気を抱えなが らも透析をせざるを得ない患者様の負担は、言葉に表せないほど大変なものだと知りました。この患者様の苦しい状況を見るにつけ、常に緊張感を持ってこの仕事に当たらなければならないと、日々自覚を促されます。

 普段の送迎では、利用者様と色々なお話をするなかで、教えられることが多くあります。こうしてお一人お一人様とのご縁で仕事をさせていただいていることに喜びを感じます。

 この与えられた仕事を長く続けられるよう、なによりも利用者様に喜んでいただける安心安全運転に努めてまいります。




      

『「見守り」のエキスパートの一人として利用者様に接し、日々頑張っています』


石田 信子【協立病院見守り】

      

 私がひまわり「見守り」のボランティアに参加させてもらったのは知人からの紹介でした。誘ってくれた方は、体調をくずし見守りを辞めざるを得なくなり、その後を引き継ぐ事になりました。今までは、福祉関係の仕事に携わった事がなく、透析とは無縁だったので、不安でいっぱいからのスタートでした。気が付くといつの間にか4年が過ぎていました。二週間に一度の投薬の日には利用者様一人一人に間違いなく手渡しするように気を付けています。入室前の時間は、色々な話を聞かせてもらったり冗談を言ったりしながら、和やかな一時を過ごさせてもらっています。

 これからも少しでもお役に立てればと、皆様の助けを借りながら見守りを続けさせて頂きたいと思っています。よろしくお願い致します。

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